経済的貧困、社会的貧困などの様々な理由により、大学生が十分に学業に取り組むことができないという課題があることに気が付きました。そこから「誰一人取り残さない大学をつくる」ことを目標に活動をしています。静岡県立大学で行われているたべものカフェのサポートや、そこで出会った困りごとを抱えている学生に対する社会福祉的な専門支援、困窮学生の状況の調査や支援に関する社会的啓発などの取り組みをしています。