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活動団体 organization

静岡CAPにじシズオカキャップニジ

子どもの人権が尊重され、子どもへの暴力のない社会を目指す。CAPプログラムを実施し、子どもがいじめ・誘拐・虐待・性暴力など様々な暴力から自分を守れるようにする。現在はメンバーが少なく、県内に点在のため、新たなCAP活動者を募集中。CAPを知っていただく活動や、NPO法人CAPセンター・JAPAN主催の講座などを紹介しています。

 この団体のお知らせを受信する 登録:2018/03/06 最終更新:2025/03/11
ステータス:本登録

基本情報

法人種別
任意団体
団体名
静岡CAPにじ(シズオカキャップニジ)
団体の概要
2019年12月設立。
磐田市・菊川市・静岡市・三島市の4人の認定CAPスペシャリストが所属。

NPO法人CAPセンター・JAPAN登録団体。

このサイトへの登録は、CAPきらきらから引き継ぎました。(担当: 静岡市 杉山)
代表者名
石川 玲子(イシカワ レイコ)
お問い合わせ用
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団体の活動情報

団体の活動・業務
CAPとは、Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)の頭文字をとって「キャップ」と呼んでいます。

いじめや誘拐・虐待・性被害など子どもがあうかもしれないあらゆる暴力〈心とからだを傷つけること〉から子どもが自分を守るために何ができるかを伝える予防教育プログラムです。

子どもに実施する「CAP子どもワークショップ」は、主に小学校等でクラス単位で実施し、事前に必ず教職員ワークショップと保護者ワークショップを実施することになっています。
おとなに実施する「CAPおとなワークショップ」は、単独で実施できます。

CAPワークショップは、NPO法人CAPセンター・JAPAN認定CAPスペシャリストにより実施されます。
現在特に力を入れていること
いじめ・虐待・体罰・知っている人からの性被害・連れ去りなど、子どもへの暴力に関する報道は後を絶たず、少しでもその状況を打開するために、PTAや保護者会、子育て支援に関わる団体などで、おとなワークショップが実施できることを望んでいますが、そのためには、
ワークショップを実施するためのメンバー確保が課題です。

現在グループのメンバーは静岡県内に点在しておりますが、CAPプログラム実践者が増え、それぞれの地を拠点とした活動が出来ることを望んでいます。
今後の活動の方向性・ビジョン
子どもの周りのおとなたちが正しい知識とスキルを持って子どもを支援し、子どもたちがどんな時もどんな所でも誰といても安心して自分らしくいられる環境になることを望んでいます。
予防や再発防止のために、CAPプログラムが活用されるよう、新しいメンバーが加わり活動が活発になることを願っています。

CAP活動実践者(CAPスペシャリスト)になるためには、NPO法人CAPセンター・JAPAN主催
①「子どもへの暴力防止のための基礎講座」+②「CAPスペシャリスト養成講座」の受講が必要です。
(①は、活動に関係なく、どなたでもご受講いただけます。)

活動に関心のある方からのご連絡をお待ちしています。
講座受講ご希望のお声が集まりますと静岡県内での講座開催に向けて検討できます。

CAPについてや講座について、詳しくは、NPO法人CAPセンター・JAPANのホームページをご覧ください。


講座のチラシや、グループのリーフレットは、清水市民活動センター・はーとぴあ清水・あざれあ・ふじのくにNPO活動センター・番町市民活動センター
・アイセル21(図書コーナー)
三島市民活動センター等に配架予定です。


(静岡市内の方は杉山にもご連絡をいただけますと幸いですcapkirakira@gmail.com)

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