子どもたちを中心に、身近な生物・化学・医療・くすり・食品の科学を、実験、香り体験、分子模型づくりなどで伝えるボランティア団体です。静岡市を中心に、科学館、学校、生涯学習施設、地域イベントで「体験を通して科学を知る」機会を届けています。
登録:2024/11/22 最終更新:2026/08/10焼津ディスカバリーパークで「これは何の匂い?」を実施。香り当て、味覚と嗅覚の関係、身近な香り成分について体験型の解説を行った。
静岡科学館る・く・るで香り当てクイズを出展。身近な食品や植物の香りと、それを生み出す化学物質について紹介した。
サイエンスアゴラ2025に「その香りは本物?天然vs合成のかぎ分け対決!」を出展。天然香料と合成香料の嗅ぎ比べを通して、香りの化学と科学技術について来場者と対話した。
香りクイズ、調香、バスボムづくりを組み合わせた「香りのアトリエ」を開催し、香りと化学を学ぶ体験活動を実施した。
豊橋視聴覚センター(愛知県)「香りがつくる宇宙食のチカラ」を開催し、味と香りの科学体験活動を実施した。
東海国立大学機構Common Nexus(ComoNe)(名古屋大学) の「ねのねプログラム第5期」に、「香りでふれる自然、科学で見る自然」が採択。2026年7月から9月まで、天然香料と合成香料の嗅ぎ比べを通して、自然と科学の関係を考える展示・探究活動を実施。
焼津ディスカバリーパーク「サイエンスフェスティバル~2026夏~」に出展。天然香料と合成香料の嗅ぎ比べを通して、天然の香りが多くの成分からできていることや、香りを科学技術で再現する仕組みを紹介。
Common Nexus(ComoNe)で「分子模型で感じる香りの世界」を開催。香り当て、嗅覚のしくみ、分子模型づくり、天然香料と合成香料の嗅ぎ比べを組み合わせた体験型科学講座を実施。